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不動産鑑定士の試験の難易度、合格基準、評価、収入など

不動産鑑定士とは、不動産の鑑定評価を行うことができる国家資格です。不動産の鑑定評価は不動産鑑定士の独占業務であり、不動産鑑定士以外の者が不動産の鑑定評価を行うことはできない。

不動産鑑定士の試験内容

資格種類 国家資格
受験資格 なし
難易度 ★★★★★ 非常に難しい
受験対象者 社会人全般、学生
試験日 短等式試験:5月中旬

論文式試験:7月下旬に3日間

※短等式試験に合格すると論文式試験を3回(2年)受験することができる。

試験科目 短等式試験
不動産に関する行政法規、不動産の鑑定評価に関する理論


論文式試験
民法、経済学、会計学、不動産の鑑定評価に関する理論

合格率 短等式試験:25%前後

論文式試験:10%前後

実務修習 不動産鑑定士試験に合格した者が不動産鑑定士の登録するためには、実務修習を終了しなければなりません。実務修習の実施期間は1年から3年です(選択制)。

定期的に試験制度の変更等があるので詳細は公式サイトでご確認ください。

不動産鑑定士の評価や収入など

不動産鑑定士の社会的評価

弁護士や公認会計士と比較すると知名度が低いですが、それでも不動産鑑定士の社会的評価は非常に高いです。

不動産鑑定士の収入

不動産鑑定士で独立した場合はやり方次第で数千万円以上の所得を得ることも可能。しかし、どの国家資格でも同じことですが、独立開業した場合は営業力がなければ食べていくのでさえ苦労する。独立開業後、食べていけないため再度就職するという人もいる。勤務不動産鑑定士の場合は、一般的なサラリーマンよりも少し良い程度。

不動産鑑定士試験はこのような人が受験しています

短答式試験合格者について、合格後3回(2年)論文式試験を受験できるようになったことから社会人受験生が増加している。

不動産鑑定士試験の勉強方法

不動産鑑定士試験は独学での受験は非常に難しい。多くの受験生が受験予備校に通って受験している。不動産鑑定士試験は、法律関係の資格試験のため独学だと法改正等の情報収集が難しい。

不動産鑑定士試験の受験対策講座

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